高いと思っていたレストランが実は安かった。
橋立ベイホテルも、そのレストランのフィーヌズ・エルブも、私には高いところだったはず。それが、いつのまにか、お値打ち感アピールへと方向転換していました。
けいすけクンは20歳。さくらちゃんは女性だから年齢秘密。
同じ女性でも、連れているK姐さんは年齢秘密じゃない。75歳。
大阪の茨木市から綾部の山村に引っ越してきました。
樹齢100年だそうです、この柿の木。
柿をぼって(もいで)いるこの人が76歳。子供の頃にはすでにこの木が実をつけていたそうです。食べたくなったら木に登っていたといいます。
76歳というお年齢(とし)を踏まえて考えますと、桃栗三年柿八年だから、樹齢80年では足りない。「誰が植えたか聞いたことがない。私のおじいさんが植えたとしても、90年ではまだ足りない」とのことです。
へえ!
黄も赤も見事ですが、この家の主は不在です。
丹波・丹後の山間部では、主なき紅葉、主なき柿の実が散見されます。
宮津市由良。由良川河口付近です。京都府唯一のみかん産地。
マルイ農園のみかんを写してましたら、軽トラックで経営者の方がやってきました。挨拶したら、みかんを二つもいで、私にくれました。当たり前の行動であるかのごとく、いわば名刺代わりのみかんでしょうか。
野球ボールくらいの大きさでした。この日、昼前の気温は12度。みかんは掌のなかでさらに冷たく、朝の気温そのままでした。指先が少しかじかみました。