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2012-04-07

ばらずし月間(丹後一帯) ビオラビットは鹿肉のそぼろ

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 丹後といえばおいしいものを食べに行くところ。
 このイメージを定着させるために、「春の丹後ばらずし月間」が開催されています。
 原発ネタばっかりやってましたらアクセスが減ってきた。やっぱ食ネタがいちばんですねえ。(原発ネタもまだやりますよ~)

2011-01-29

とり松 ばら寿司 丹後 網野

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雪の日。まだ正午過ぎでもこんなに暗い。


 ばら寿司。
 金曜日、京都へ戻る日ですので、妻お龍へのお土産にしました。
 とり松の場合、「ばらずし」とひらかなで表記します。

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DSC00872 写真は1人前です。
 箱は、枡でいえば4合の容積です。ばらずしが上ぎりぎりまで詰まっているわけではありませんが、けっこうおなかが膨れます。ばら寿司に独特の鯖のおぼろ(そぼろ)は錦糸玉子や蒲鉾のさらに下層に敷かれています。



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   こちらはとり松の週替り定食。750円。蕪のみぞれ鍋。昼の定食とはいえ、こうしてちゃんと鍋になっています。温まります。その鍋もおいしいし、出汁巻き玉子がこれまたおいしい。
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 下の写真は、蟹料理のメニューです。

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 写真をクリックして拡大してもらうと内容や値段がよくわかります。同じ松葉蟹でも「落がに」を用いたコース料理だといきなり値段が安くなります。落がにというのは漁のときなどに足が落ちてしまった蟹のことです。落ちたのは味ではなくて足ですので、実質をとるのなら落がにです。しかし、いずれにしても松葉蟹は高価です。



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DSC00857   平日の昼間、雪模様ということもあり、とり松は空いていました。土日祝ですと、観光客も地元客も入り混じって空席待ちになることもあります。
 下の写真はとり松名物の川柳掲示。
 言葉交すよき距離のあり鍋料理
 なるほど、そうか、鍋の魅力にはこれもあったかと気づかされました。





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 とり松のホームページhttp://www.torimatsu.jp/ 



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2010-08-22

とり松 京丹後市 網野 魚料理 ばら寿司 「17文字のTweets」


 義理ある方に頼まれて、「とり松」のばら寿司を買いに走った。

 京丹後市の網野町。
 楽天イーグルス前監督野村克也さんの故郷。
 とり松はその町にある。

 とり松へ行くときのふたつの楽しみ。
 ひとつは、行くルートを選べば、私の大好きなベルジャンタービュレンに会えること。
 そして、もうひとつは、とり松の看板に掲示される俳句・川柳。「なるほどなあ」の共感を招く秀作ぞろいだ。

 ベルジャンタービュレンを私も以前は飼っていた。人と遊ぶのが大好きな犬種で、かまってくれる人がいるとついはしゃぎすぎてしまう。
 網野町のこのベルジャン君もそれは同じ。カッコよく見える写真を撮ってやりたいのだが、動き回るものだから難しい。
 そう、そう、ここの飼い主さんが、11月にブリーディング予定だと言っていた。仔犬たちがいまから楽しみだ。

   さて、とり松の看板に掲示される句である。
 句は、月に1回か2回、新しいものに変わる。店のお客さんや店のホームページを見た人から候補作品が寄せられる。
 今年は酷暑の夏だが、それでも丹後はわずかに秋めいてきた。その移り変わりをとらえてのことなのか、昨日は秋の始まりを表現する五七五が掲げられていた。
  2枚のパネルを背合わせにして、表に一作、裏に一作。これが常となっている。

 時節に合わせ、あるいは作品の集まり方に合わせ、紹介作品は更新される。いつ変わるのか、店の前をしょっちゅう通っていないとわからない。Twitter的にいえば、私はとり松をフォローしている。ゆるいつながりすらない作者の誰かに共感している。