厄除神社から始まる一方通行の狭い道。古い福知山の風情を残す大好きな通り。各家庭とも玄関を開け放ち家財道具を表に積み上げていた。
私にとって福知山は人です。照れくさい言い方ですが、あの人たちがいるから福知山が好き。そういう町です。
その福知山に、8月16日から17日にかけて、未曾有の大雨。そして市街地が未曾有の冠水。テレビのニュースに次々と現れる見慣れた景色。
あの人のところはどうなんだろう。この人のところはどうなんだろう。心配ばかりつのる割には、気になる人たちの携帯番号も知らない自分。
宮津市に用事ができたのを機に、福知山に立ち寄りました。
2014-08-25
2014年水害後の福知山 少しでも早い復旧を祈ります
2013-04-22
2012-11-03
わきもと(福知山市) 新蕎麦売り切れ
福知山城のモミジも色づいてきました。
「今年も、新そばの季節です。顔を見せに寄って下さい。今年は、豊作です。味もいいです。お待ちしています」
わきもとの大将からそんなコメントをもらったので、新蕎麦目当てに出かけました。
2011-12-31
2011-12-23
2011-12-11
2011-11-10
わきもと(蕎麦) 新そばは11月14日から
2011-08-11
2011-05-22
わきもと 暑くなると足が向く
2010-12-17
わきもと 福知山 そば コースを食べてみた
【わきもと蕎麦コース(3000円)】
「ブログ読んでますよ」と、同業者から声をかけられることが増えてきた。なにせ顔写真丸出しでやってるブログだからすぐわかる。
「ブログ見てわきもと行ってみました」という人もいた。こういうことがあると張り切ってしまう。
身近な人におもしろいブログネタを心がけていれば、それは見知らぬ人にもおもしろいブログネタであるにちがいない。
そのかわり、京都府北部は世間が狭いから、店に対して批判的なことを口走るときにはヒヤヒヤもんだ。その店が誰かのお気に入りかもしれないし、私のお客さん関係の人が経営しているかもしれない。わきもとも実はお客さんにつながりのある一軒だ。でも、わきもとの場合は、ほんとにおいしいのだから、営業活動の一環として褒める必要がない。
ということで、そばコースだ。
大将に無理を聞いてもらって、昼の時間帯に夜のコースをやってもらった。夜のコースを食べながらほんとにうまそうに酒を飲んでいるグループを見かけた。私は酒が弱いだけに、酒を楽しむ人たちがうらやましく思えてならない。ああ、せめて、コースだけでも。そんな気持ちでわきもとの夜のコースを昼に食するに至った。
大将は熱心な蕎麦職人であると同時に、料理のマルチプレーヤーだ。蕎麦以外の品も混じるコースを食べて、大将はなんでもできそうだと思った。
「ひょっとして床の間の花も自分でいけてるんじゃないの?」
「いえいえ、あれはうちのよめさんです」
床の間の花はいつもセンスがいい。
「掛け軸は私が選びます」
夫婦のコラボレーションではないか。
茨城県の新蕎麦が間に合ってよかったと大将。入荷が後れに遅れて12月のうちには入ってこないかもしれないくらいの気持ちでいたそうだ。
茨城の新蕎麦。常陸太田産。久慈川の流れが心に浮かんだ。茨城の蕎麦は日本一の蕎麦といわれているらしい。茨城県は農作物に恵まれたところで、米も野菜も果物も、なんでもOKだ。蕎麦までそうだったのか・・・
コースの楽しみのひとつが蕎麦の食べ比べ。この日は茨城、蒜山、夜久野。新蕎麦の食べ比べとなった。
私の場合は、蒜山のやさしい味がやっぱり好きだ。世間一般には茨城が日本一なのかもしれないが、蒜山のほうがおいしいと思った。そして、夜久野。どんな相手にも自己主張が強い。わりと負けない。
蕎麦粥。
「蕎麦のいちばん原始的な食べ方です」と大将が言う。実をそのまま食べる。
そのかわりに手間がかかる。一晩水に漬けておいて、一回洗って乾かして、二番出汁でなんとかかんとか・・・ごめん、大将、聞いた話をきれいに忘れた。とにかく、この蕎麦粥だけでもコースを食べる値打ちがある。おさちゅんブログにうそはない。
この日は夜のコースを昼に出したから、本来よりも量を多くしてあったそうだ。夜、酒と一緒に食べる場合は、だしまきはもっと薄く切るし、蕎麦の量を減らすしと大将が言っていた。考えようによっては、酒を飲まない私のほうが同じ値段でたくさん食べられて、酒飲みよりも得してることになる。
「勝負を賭けてます」。
なにかの会話の拍子に大将がそう語った。この蕎麦屋業に人生の勝負を賭けるというのだ。サラリーマンをやめて蕎麦屋に転身した経緯をビビアンが尋ねていたときのことだったと思う。大将の小さな身体から大きな言葉が飛び出した。一寸法師ではないが、小さな身体に大きな望み。その気合で打つ蕎麦のまずかろうはずがない。
「年越し蕎麦もやってますから」
お、出たぞ、大将の営業。また来たくなる理由をぼそっと話しておくテクニック。見習おうとしてもなかなか真似できない。
大晦日は昼間から年越し蕎麦をやっているそうだ。年越し蕎麦にかぎってはかけ汁つきで持ち帰りもできるのだという。家族で召し上がってくださいという趣旨らしい。
人生の勝負がかかった蕎麦で年を越せば、食べた人にもいいことがあるかもしれない。
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| まずは先付け |
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| 新蕎麦の食べ比べ |
身近な人におもしろいブログネタを心がけていれば、それは見知らぬ人にもおもしろいブログネタであるにちがいない。
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| 天ぷら。衣も具もうま |
ということで、そばコースだ。
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| 肉のたたき。大将の多才を証明。 |
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| 床の間のいけ花 |
大将は熱心な蕎麦職人であると同時に、料理のマルチプレーヤーだ。蕎麦以外の品も混じるコースを食べて、大将はなんでもできそうだと思った。
「ひょっとして床の間の花も自分でいけてるんじゃないの?」
「いえいえ、あれはうちのよめさんです」
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| かわり蕎麦。カニが入っていた。 |
「掛け軸は私が選びます」
夫婦のコラボレーションではないか。
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これが蕎麦粥 |
茨城の新蕎麦。常陸太田産。久慈川の流れが心に浮かんだ。茨城の蕎麦は日本一の蕎麦といわれているらしい。茨城県は農作物に恵まれたところで、米も野菜も果物も、なんでもOKだ。蕎麦までそうだったのか・・・
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| 三重県産蕎麦粉で蕎麦がき。ぜんざい風。 |
私の場合は、蒜山のやさしい味がやっぱり好きだ。世間一般には茨城が日本一なのかもしれないが、蒜山のほうがおいしいと思った。そして、夜久野。どんな相手にも自己主張が強い。わりと負けない。
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| 中庭(ビビアン撮影 |
蕎麦粥。
「蕎麦のいちばん原始的な食べ方です」と大将が言う。実をそのまま食べる。
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| 自動点灯、自動開閉のトイレ(ビビアン撮影) |
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| 手洗い場だけでもこの感性(ビビアン撮影) |
「勝負を賭けてます」。
なにかの会話の拍子に大将がそう語った。この蕎麦屋業に人生の勝負を賭けるというのだ。サラリーマンをやめて蕎麦屋に転身した経緯をビビアンが尋ねていたときのことだったと思う。大将の小さな身体から大きな言葉が飛び出した。一寸法師ではないが、小さな身体に大きな望み。その気合で打つ蕎麦のまずかろうはずがない。
「年越し蕎麦もやってますから」
お、出たぞ、大将の営業。また来たくなる理由をぼそっと話しておくテクニック。見習おうとしてもなかなか真似できない。
大晦日は昼間から年越し蕎麦をやっているそうだ。年越し蕎麦にかぎってはかけ汁つきで持ち帰りもできるのだという。家族で召し上がってくださいという趣旨らしい。
人生の勝負がかかった蕎麦で年を越せば、食べた人にもいいことがあるかもしれない。
2010-12-02
わきもと 福知山 蕎麦 夜久野の新蕎麦は色黒
| 夜のわきもと。蕎麦と酒を楽しむグループが奥の座敷に見える |
| 夜久野の道の駅で食べた新蕎麦。黒かった |
この前、夜久野の道の駅で、十割夜久野地場産の新蕎麦ちゅうのを食べたんやけどな、蕎麦の色がえらい黒いねん。
大将とこの新蕎麦は色がもっと白いし緑色っぽいやんか。
あんなに黒いの、あれでも新蕎麦かなあと思うて・・・新蕎麦でも黒いのがあるの?」
「ありますよ、黒い新蕎麦は。夜久野は色が黒いんです。いや、ラッキーですよ、今夜お越しになったのは。蒜山、北海道、そしてもうひとつ。みっつの産地で新蕎麦を食べ比べていただきましょう」
「もうひとつって、どこ?」
「夜久野ですよ」
「え?夜久野、入ったの?」
「入りましたよ」
なんだか、おさちゅんブログも「美味しんぼ」めいてきたぞ。
とはいえ、いつもこのような美味しんぼ的趣向を楽しめるわけではない。
蕎麦の食べ比べは「昼のコース(1800円)」と「夜のコース(3000円)」のためだけに用意された特典メニューだ。いずれのコースも予約が必要で昼1組、夜1組の限定になっている。1組に限定されるのは、コース用の座敷を相席にできないからだ。
運がいいことに、今夜は「夜のコース」の客がいた。すでに座敷で酒と蕎麦を楽しんでいた。その5~6人のグループ客がいてくれたおかげで、カウンターの私までが新蕎麦食べ比べの機会に恵まれたのだ。
大将は、茹でる前の蕎麦を並べて見せてくれた。写真、左から蒜山産、夜久野産、北海道産だ。
たしかに、真ん中の夜久野産は色が黒い。色の違いは挽き方の違いだという。北海道産と蒜山産は石臼で挽いてある。 夜久野産はローラーで挽いてある。ローラーで挽けば外殻も混じるために黒い蕎麦粉になるのだという。
もうひとつの写真は茹で上がってザルに盛られた状態。茹でたら夜久野産はさらに黒さが目立つ。反面、蒜山産(右)と北海道産(左)は色調がさらに明るくなる。
「つけ汁の前に、まず大根だけで食べてみてください」
大将が、水気をよく絞った大根おろしを出してくれた。
「えらい、うまい。大根うまいな。ちょっと辛いし」
「そうでしょう。大根がうまいでしょう。これは辛味大根なんですけどね、冬場は糖度が13度。ミカンと同じくらい甘くなります」
京田辺の農家から直に買っている辛味大根だそうだ。京都市内鷹峯産の種をベースに交配を重ねてこの味になっているという。
「大根だけやと蕎麦どうしの違いがようわかるわ。夜久野は濃いな。けっこう男っぽいな。蒜山はやさしいな」
「そうですね、夜久野はしっかりしてますね。蒜山はたしかにやさしいです」
北海道は、なにやら当たり前の味で、あまり感想がなかった。
「夜久野、けっこうやるやんか。見直したなあ。道の駅で食べたときは、つけ汁なしやとカルキの臭いがしたよ」
「それは水がわるいんですね」
| だし巻定食950円のだし巻。薄味でうまい。皿もいい |
「それは十割かどうかわかりませんね。十割ですとそうツルツルしませんよ」
夜久野の道の駅にある夜久野マルシェでは、夜久野地場産と銘打ち、新蕎麦と銘打ち、十割と銘打つ。客の期待はいやでも高まる。おいしく食べさせれば夜久野の蕎麦の評判が上がる。その努力を怠れば評判が一気に落ちる。
地元の夜久野で夜久野の蕎麦がいまいちだと落胆し、福知山市内のわきもとで夜久野の蕎麦の実力を見直した。
またひとり、カウンターに客が来た。ダブルのスーツ。マフラーをとるひまもなく椅子に座った。
「寒いな。今夜は家で飯を食べることになってるから、ビールだけ。いや、そばがきも食べてみるか。ワサビでそばがき食べてみるか」
「ワサビで召し上がるなら、三重産の蕎麦粉にしましょう」
大将がカウンターにビールを出す。
「お待たせしました。はい、YEBISU」
ちょっと、待てぇ~。なんかできすぎやないか。はい、YEBISUかよ。マジっすか?夜のわきもと、なかなかよろしい。
「大将、また来るわ。今度はコースの予約してまた食べ比べするわ」
「次は4種類になってるかもしれませんよ。茨城産の新蕎麦が入ってきたら」
またまた、大将。商売が上手い。客に来店を促すつなぎの入れ方は二八どころではない。
| わきもとを出たら向かいの民家に電飾がともっていた |
2010-11-21
わきもと 福知山市 蕎麦 新蕎麦 もうすぐ夜久野産もお目見えかな?
| わきもとの新蕎麦。いつもより緑がかった色合い。 |
ここはわきもと。11月2日から新蕎麦が始まっている。
「まずは色を見てください」
緑色・・・いや、色ではなさそう。緑に透けるようにも見える。
写真に写るのか、空気のような緑。
新蕎麦の粉と普通の粉を見せてもらった。粉も緑がかっている。秋に収穫された蕎麦が種のままで年を越すと黒っぽく変わるのだという。
「はじめは何もつけないで食べてみてください」
口の中で甘い。喉で蕎麦の香り。
「大将、この新蕎麦は12月まででしたかねえ?」
「蒜山産は12月までですね。その後、茨城産があります。そちらは1月までです」
茨城県の蕎麦か・・・ 奥久慈の竜神大吊り橋を思い出した。その近くにあったヤマメの川を思い出した。
「あれ?大将、新蕎麦はちょっと高いの?」
「はい、高いですよ」
「そしたら蕎麦屋さんは新蕎麦のときが儲かるわけや」
「はい、そうですよ」
今年は地産地消で夜久野産の蕎麦も入ってくるという。
「地元の蕎麦がどんな具合でしょうか・・・」
わきもとの大将は商売っ気がないように見えて、けっこう上手に客の心をつかむ。
この夜久野産の蕎麦も然り。次に来たくなるような話をちょこちょこっと混ぜるのだ。
大将のさりげない商売上手、ぜひとも自分の営業で真似させてもらわなくては。
| 久美浜独特の小さくて細いサツマイモ。それを揚げただけ。甘い。 |
2010-10-22
わきもと 福知山 蕎麦 「そろそろ新蕎麦の季節です」
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| わきもとの大将とツーショット |
入るなり、「久しぶりですね」と大将から声がかかった。
なにせ、福知山市だけが担当範囲ではないから、あちこちの地区を回る。スケジュールがうまく合えば福知山で昼ご飯を食べてそれでまたひとつ「福知山のランチタイム」が増える。
ということなんです、大将。ごめんね。
| 十割蕎麦。福島県の蕎麦粉だとのこと。 |
| わさびと塩 |
11月2日から新蕎麦を出しますと大将が言っていた。
「新蕎麦」と呼べる時期というものがあって、収穫された月と食べる月、このふたつで決まるそうだ。、もうちょっと詳しい話を聞かせてもらったのだが、申し訳ないことに忘れてしまった。ともあれ、大将が新蕎麦といえば日本の秋に収穫された蕎麦以外にない。
手帳の11月2日に新ソバと書いた。
今日は1時という早い時間帯でデザートが売り切れていた。
それならということでそばがきを食べた。わきもとには3種類のそばがきメニューがある。揚げ出しとぜんざい風にした。
揚げ出しのほうはビールと一緒に食べればとてもおいしいらしい。
そばがきでいつも思い出すのが「夕鶴」だ。「のう、つうよう、そばがきを作ってくれ」とか、そんなよひょうのセリフがあった。
「わきもとへ行ったら」とつうが答えるんだっけ。
2010-09-04
わきもと 福知山市 蕎麦 「福知山のランチタイム④」
田舎町にもおいしいランチ。今回は「わきもと」。
★城下町の福知山。しかし、城下町らしいものはあまり残っていない。それが、「わきもと」に腰を下ろすと、目に見えない形で城下町を感じるのはなぜだろう。丁寧な造りの店。丁寧に切られた蕎麦。丁寧な接客。自分まで丁寧な人間に昇格したような錯覚に陥る。店の後ろ半分は旧来の町屋だ。座敷に上がれば中庭も見える。
★初めて行ったとき、主の脇本さんは闘病暮らしのなかで店を切り盛りされていた。月に何日間かは店を閉めて京都市内の病院に通っておられた。次に行ったときには、休業日を予め知らせる貼り紙がすっかり店から消えていた。もう大丈夫のお墨付きを医師からもらって病院通いから解放されたのだという。元気を取り戻した脇本さんの蕎麦は以前にも増しておいしくなった気がする。蕎麦の味、出汁の味、写真から伝われとばかりに気合いをこめてシャッターを切った。
★蕎麦屋の話でトイレを褒めるのもなんだが、「わきもと」のトイレは私のお気に入りだ。格子がとても美しい。昭和20年台を思い出させるトイレだが、引き戸を開けた途端にパッと電灯がつく。自分が出た後も、磨り硝子越しに灯り続けるオレンジ色の光が魅力的で、いつまでもトイレから離れられない。

★蕎麦には十割と二八がある。十割には限りがある。早い時間帯に行かないとなくなってしまう。でも、二八で充分においしい。この日はデザートも食べた。あずきのプリン、コーヒーゼリー。どちらを選んでも150円。どちらも食べた。甘さにせよ、苦さにせよ、なんでここでこんなに上手に止められるのか。そういう味だ。
★久々の雨が降っていた。店からわずか離れた位置に数台分の駐車場。脇本さんがビニール傘を持ってきてくれた。来てから帰るまで、丁寧でないものは何もなかった。
ラベル:
ランチ,
わきもと,
福知山のランチタイム
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