青戸大橋
ホテルうみんぴあの大きなガラス窓から見る青戸大橋。
朝陽を受けて赤い色がいっそう鮮やかです。
大島半島の最先端に位置する大飯原発へはこの橋を渡っていきます。
4月5日、夕刻。おおい町の若狭本郷駅前。
暫定的安全基準3項目が閣議了承されたと、テレビもラジオも伝える時間帯。
関西電力の仕事を終えた人たちがバスから下りて来ました。
野田総理にのせられて拙速に再稼動してはなりません。
大飯原発から若狭本郷駅へ、バスが運んできたのは生命です。
この写真では4人しか見えません。
けれども、原子炉近くで働くこの4人を危ない目に合わせてはならないと発想すれば、その発想がこの何十万倍もの人をカバーします。
大飯・高浜インターから町へ向かう途上、「これはなんだ?」にまた出会います。
写真は、展望温泉。「いきいき長寿村 湯ったり温泉 あみーしゃん大飯」です。中学生以上300円。安い!
ちびっこ向け特大公園もありました。きのこの森といいます。
明治製菓のお菓子はきのこの山です。
だだっ広くて、どう写真を撮影したらいいのかわかりません。
孫の聖太郎を連れてるわけではなし、中に入って遊びませんでした。それでは説明になりませんので、よければ案内ホームページを見てください。Click to きのこの森
1年生12人、2年生7人、3年生14人、4年生14人、5年生13人、6年生9人。全校児童数、合計69人。
Gaccom(学校教育情報サイト)で調べた佐分利小学校の児童数です。数値は2011年のものです。Click to Gaccom
西の鯖街道と名づけられた国道162号線。丹波と若狭を結びます。
その道を走って、山のほうからおおい町に入りました。
おおい町のなかでもいちばん山奥に当たる名田庄へ行くには、美山から堀越峠越えを抜けるルートが適しているからです。
その名田庄は、陰陽道のふるさとです。
大飯原発は風水としてどんなもんなんでしょうか。
福井県大飯郡おおい町。ベイサイドに建つ「ホテルうみんぴあ大飯」。昨夜はここに泊まって早朝にチェック・アウトしてきました。
このホテルを含む「うみんぴあ大飯」の事業展開におおい町が掲げた予算は60億円。うち25億円は原子力発電施設等立地地域特別交付金で賄われました。
ところがです、その25億円の原発交付金については、おおい町と福井県が結託して国からだましとったというではありませんか(2011年12月25日付。これを報じた毎日新聞の記事はすでにサイトが更新されて読めなくなっています)。
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