「るろうに剣心」の”京都大火編”と”伝説の最期編”のロケ地には滋賀県各地が数多く登場します。”伝説の最期編”で緋村剣心(佐藤健)と四乃森蒼紫(伊勢谷友介)の対決場面となった日野城址に行ってみました。
写真は、蒲生氏郷が日野城主だった時代をいまに伝える石垣跡です。その石垣のもたらす視覚的なトンネル効果が一騎打ち開始のシーンで使われています。
2015-01-28
2014-11-16
2014-05-31
万能鑑定士Q モナ・リザの瞳 31日封切り さっそく見て来た
綾瀬はるか主演の「万能鑑定士Q モナ・リザの瞳」。草津イオンシネマで見て来ました。
NHK大河ドラマ「八重の桜」が始まるまで、綾瀬はるかという女優がいることすら知らなかった私ですが、いまは彼女のファンです。
2013-08-31
チチを撮りに(京都シネマ) 父親のない家族の日常を、なにげなく、そして深く描いた一作
京都シネマで映画を観てきました。
「チチを撮りに」という1時間ちょっとの作品です。
監督は、中野量太。1973年7月27日生まれ、京都育ち。いまちょうど40歳で、ブラックマヨネーズの吉田とは高校の同級生です。
2013-04-20
カルテット! 人生のオペラハウス(京都シネマ) 心で見た気がする
映画「カルテット!」を観てきました。4月19日から京都シネマ(四条烏丸Cocon烏丸3F京都シネマ)で上映されています。
ダスティン・ホフマンの初監督作品として注目を集めていますが、それだけではありません。いまやじいちゃん、ばあちゃんになった名音楽演奏者たちが数多く映画に出演し、老齢とは思えない技量を披露します。
主人公的俳優4人の生まれ年は1934年、1937年、1942年、1940年と、いずれも本当のじいちゃん、ばあちゃんです。さすが深い演技でした。
笑いながら泣きました。心で見た気がします。
「カルテット」の公式サイトはhttp://quartet.gaga.ne.jp/です。京都シネマはwww.kyotocinema.jp/です。
2013-02-22
富山地方鉄道 RAILWAYSの電車が雪のなか
「RAILWAYS」という映画を見ました。アクトビラか何か、ビデオ・オンデマンドで見ました。
「RAILWAYS」には2作あります。
第1作は「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」というタイトルです。中井貴一と高島礼子が夫婦役で出演し、島根県の一畑電車が舞台になっていました。
第2作が「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」です。三浦友和と余貴美子が夫婦役。舞台は富山県の富山地方鉄道でした。
2012-11-16
のぼうの城を観てきました 作品に深さはないです
写真は「MOVIE ENTER!」(http://news.livedoor.com/article/detail/5100691/)から転載
「のぼうの城」を観てきました。
私は60歳になったから、映画館はいつも千円です。
そのアドバンテージを生かしたらどうか、映画を見るたびにブログのネタにしたらどうか。そんなアドバイスをくれた人がいます。その方のご意見に従うことにしました。