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2015-01-11

伊根の舟屋が火事(京都府与謝郡伊根町) ニュースを見て、ふるさと納税を決めた

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 ええっ! 舟屋が火事?! 伊根のどこ? 京都新聞のニュースにビックリしました。
 民宿の鍵屋に電話したら、鍵屋の対岸にあたる場所だとのことでした。対岸とはいえ、大きな火の手はおそろしかったそうです。なかなか消えなくて、それも心配だったそうです。

2013-06-23

伊根(京都府伊根町) 日経おとなのOFFを読んで

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 どこかの雑誌、どこかのテレビ局が、毎年のように伊根を取り上げます。「伊根なんて、他がやってしまった後じゃないか」とはならずに、「伊根ならうちもやってみよう」とGOサインが出るんでしょうね。伊根にはメディア魂をくすぐる何かがあるから。そう思ってよさそうです。
 
 今回は、「日経おとなのOFF」7月号が伊根を書いていました。

2012-03-19

赤灯台に導かれて 続編 ひさし鰤!の鰤料理

伊根ブリイラスト提供=M/Y/D/S 動物のイラスト集。伊根観光協会。転載不可。

 伊根のブリ。そして、伊根のマスコットキャラクターふなやん。
 さても、弘さんの伊根鰤でマコちゃんが料理の腕をふるいました。
 「赤灯台に導かれて A Tight Line」の続編です。

 二十数年ぶりに再開した弘さんとマコちゃんが交わした言葉。それは、いうまでもなく「ひさし鰤!」でした。

2012-03-17

赤灯台に導かれて(伊根) A Tight LIne

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 伊根湾を全部使ってブリを養殖する。
 
そんな夢を語る少年がいました。
 少年の
隣には、彼の夢に耳を傾ける釣り師がいました。

 二十数年前のことでした。この写真の場所です。赤い灯台が、二人の会話を聞いていました。

2012-03-03

伊根町への辛口発言

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 ほぼ半年ぶりに滞在した伊根。新たに生まれた民宿など、いくつかの話題を拾ってきました。

2012-03-01

鍵屋(伊根・舟屋の宿) 間人蟹と鰤しゃぶ

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 間人蟹2ハイを手にして笑顔が止まりません。ここは伊根、舟屋の宿・鍵屋。舟屋を改造した民宿に1日1組だけの予約。蟹だけではなくて、伊根名物の鰤しゃぶまで食べようとしております。

2011-11-18

伊根 ウルメイワシが釣れまくり

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 この人にウルメイワシが次から次へと。それも鈴なりで。
 イワシのなかでもウルメイワシは家に持ち帰る値打ちがある。塩水で洗って1日丸干しにすればおいしい干物になる。腹は出さなくても食べるときに出せばそれでいい。
 と、私の横に立っていた人が言っていました。

2011-09-14

五番町夕霧楼も丹後のうち 続編:津母

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 きれい・おいしい・やさしい・たのしい。
 私の丹後に「暗い」の二文字はありません。
 冒頭の写真、津母(つも)です。民家の屋根越しに見える海の夕焼けと冠島の島影。私はきれいだと思って撮影しました。

2011-09-12

五番町夕霧楼も丹後のうち

五番町夕霧楼(佐久間良子)


 水上勉の小説『五番町夕霧楼』。
 ヒロインの娼婦、片桐夕子は与謝の三ツ股の出身、片桐夕子の恋人、櫟田正順は三つ股に近い樽泊の出身。悲話。ほんまに悲話。
 へえ、そうですかあ。丹後に縁のない頃に読んだことがあります。まったく気にかけませんでした。
 ということで、昨夜、読み直しました。
 映画にもなっています。
 今日、東映太秦映画村と五番町を見てきました。

2011-09-04

本庄~伊根 海はるかなドライブコース

本庄浜から伊根 対馬暖流をめぐる1day trip。本庄から伊根まで、海沿いの道を選んで走りました。10.7kmです。
 観光ならばこのコースがオススメです。国道178号をいきますと、山ばかりで海が見えません。
 地図をクリックしていただきますと、Google Mapにジャンプします。




新井崎神社 海ギリギリのパワースポット

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 新井崎は、昔、中国の徐福という人が、秦の始皇帝に命じられて、不老長寿の薬草を探しに旅に出て、漂着した地であると伝えられます。ここ新井一帯は、海岸段丘が発達し、独特の景観を呈しています。(京都府京都の自然200選から引用)

2011-08-29

浦嶋神社(宇良神社) 宮司さんお留守で物語聞けず

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 丹後と対馬暖流の引き裂きがたい間柄を訪ねる1day trip。
 由良のミカン畑の次に、伊根町本庄の浦嶋神社(宇良神社)にやってまいりました。

2011-08-28

伊根花火大会 夏を締めくくろう

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 いつもは午後7時なら早くも寝静まったような伊根。
 花火大会の日はちがいます。日が暮れれば暮れるほど人が動き出します。毎年、8月の最終土曜日が伊根の花火大会です。

2011-07-21

鍵屋(伊根) 今年も里帰り

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 夏は舟屋の宿「鍵屋」。
   伊根の細い路地を行きますと里帰りしてきた気分です。


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2011-07-11

丹後 梅雨明け 久美浜→碇高原→伊根

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 夏だ! 真夏だ! 梅雨明けだ!
 久美浜メロンを買いに行こう。そう思い立って京都を8時半に出発。お龍、ついてこい(初めて読まれる方へ:お龍が何者かは下の写真。私の女房です。伊根の展望台へ行きますとこういう写真が撮れます。「ええにょぼ」は伊根を有名にしたNHKの朝ドラです)

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2011-04-27

番外編:釣りバカ日誌と原発 原発銀座若狭と丹後

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 週刊現代5月7日・14日合併号が原発の危険性を大特集しています。
 そのなかにこんな記事もありました。
 『釣りバカ日誌』と原子力発電所の関係。
 あれ?なに?と思いますよね。

2010-09-26

鍵屋 伊根 舟屋 民宿 「人生の楽園(朝日放送 9月25日)」



2008年8月。伊根漁港で花火を待つ
 9月25日夕方4時頃、伊根の民宿「鍵屋」の奥さんから電話をもらった。
 ひょっとして自分は今日予約していたのか、行くのを忘れたのかと焦ったが、6時から6チャンネルを見てくださいという電話だった。朝日放送の30分番組に「鍵屋」が出るという。
 「やったなあ。来週から客いっぱいになるぞ。なんていう番組?全部鍵屋だけ?いつ取材したん?」
 私は矢継ぎ早に質問を飛ばした。8月、花火大会の日に取材を受けたのだという。早速ビデオテープをセットして、5時からずっと6チャンネルだけを見ていた。奥さんから聞いた番組名を新聞でもう一度確かめた。人生の楽園 海の上一日一組”舟屋宿”のおもてなし 。

 番組が始まった。ナレーターは西田敏行さん。おゝ、浜ちゃんだ。


 放送されたのは普段どおりの鍵屋だった。テレビだからといって何も特別なことはしていない。
 あんなに魚が簡単に釣れるのかと知り合いが驚いていたが、 あれでも私にはまだ少ないように見えた。


初めて泊まったときの刺身。上アオハタ。下アジ

朝のごはん
 テレビ画面の晩ご飯。ボリュームは毎回通りだった。腹を空かしておかないと完食できない。私も今年はホウボウの刺身だった。
 朝食、テーブルの上でご飯を釜炊きするのは、奥さんが茨城県日立市の寿司屋の娘だからだ。米とご飯には人一倍のこだわりがある。
 ひとり息子の海斗君が夏休みの宿題でお母さんからなんやかんや言われている。海斗君はやったページ数などをけっこう厳密に答える。あれも、いつも通りの風景だった。

 放送終了後、鍵屋のホームページにはアクセスできなかった。一気に混雑していたのだろう。
 奥さんの携帯もauお留守番サービスのまま。電話応対に必死のパッチだったのだろう。
 そして、驚いたことに、このブログまで、18時のアクセス統計がポンと跳ね上がっていた。以前の私の記事が検索でひっかっかったのだろう。

  もし、あの番組をきっかけに「鍵屋」を検索してこのブログにたどり着いた方がおられるのなら、あれが鍵屋の素顔であることを私が証言します。

 しかし、民宿の「おくの」と「鍵屋」の付き合いが深いことは、放送で初めて知った。

 実は、昨年、伊根の民宿を予約するために、伊根町観光協会の民宿リストを見ながら上から順番に電話していった。

 「予約は2ヶ月前から」とどこの民宿も答えるのだが、その応対がいずれも横柄な印象で、私は段々腹が立ってきた。伊根の民宿の申し合わせで、2ヶ月より前の予約を受けないことになっていると後になって知った。それをきちんと教えてくれる民宿はどこもなかった。
 そして、私は、「おくの」へ電話したときについにキレた。「8月の予約?いまから?おっとろしー」とかなんとか言われたからだ。客を泊める気持ちがないなら民宿やめてしまえとか怒鳴ったはずだ。

 私は、伊根町観光協会に電話した。
 いったい伊根の民宿はどうなってるんだ?
 客を泊めたくないのか?
 どこもここも生意気で、横柄だ。町が指導したらどうなんだ?
 どこか礼儀をわきまえた民宿を教えてもらいたい。

 町の職員さんは、特定の民宿をえこひいきするような発言はできないと答えた。
 ただし一般論を示してくれた。
 観光協会の民宿リストは、だいたいのところ古い順に上から並んでいる。いちばん下にある鍵屋がいちばん新しくて今年開業したばかりだ。古いところは経営者もそれなりの年齢だし漁師の体質が強い。都会の方には合わない面があるかもしれない。いちばん新しい鍵屋は若い夫婦が商売熱心にやっているという噂。 そのかわり値段が高い。
  その職員さんは、あくまで慎重な姿勢を崩さないまま、暗に鍵屋を推奨してくれたのだと思う。

 これが鍵屋との出会いだった。
 予約の日が訪れて男3人で鍵屋に一泊した。
 そのもてなしがどんなだったかといえば、朝日放送が放映したあのまま、そのまま。
 何回泊まっても、放送されたあのまま、そのまま。
 あれ以上もなければ、あれ以下もない。 
 思い出した。初めて鍵屋に泊まった日、酒井のりピーが覚醒剤で逮捕された。


夜の鍵屋。灯りに誘われて小さなメバルがいっぱい集まっている

2010-09-05

鍵屋 伊根 民宿 舟屋 「浜崎寅次郎」



 今年の夏も「鍵屋」で泊まった。鍵屋の元気印カイ君(小6)たちと花火もした。

 伊根。
 寅さんも浜ちゃんも伊根に来たことがある。

 寅さんは1982年の「あじさいの恋」。石田あゆみがマドンナ役だった。寅さんのせいで傷ついたマドンナは郷里に戻る。それを追いかけた寅さん。そこが伊根だった。
 浜ちゃんは1992年「釣りバカ日誌5」。転勤先が丹後半島。命ぜられた仕事はスッポンの養殖。鈴木建設経営多角化 の一環だ。滞在先が伊根の舟屋だった。

 車寅次郎と浜崎伝助を合わせて浜崎寅次郎のような人生だったらどんなにいいだろう(とっくに実践していると女房からいわれるが)。
 そんな私にとって伊根はひとつの聖地だ。

 伊根をいちばん有名にしたのは、NHK朝の連続ドラマ「ええにょぼ」だろう。1993年度上半期(4月~10月)の放送だった。僻地でがんばり成長する女医の物語。実際の伊根にも、本庄診療所で長く地域医療に貢献してきた先生がいる。

 目新しいところでは伊根を描いた演歌がある。水田竜子「伊根の舟屋」。これが2009年。ぜひ、せひとも、伊根を舞台にしたPVをご覧いただきたい。去年、水田竜子さん以上の美人は伊根に来なかった。伊根ののどかさ、鍵屋の味わいがこの一本に詰まっている。 


 このPV撮影の裏方は鍵屋のオーナー夫妻だ。
 ご主人は愛船Herbie号にカメラマンを乗せてベストアングルを確保した。揺れないように船を操るのは難しい。
 奥さんはカモメを呼び寄せた。鍵屋の船着場から魚のアラを海に向かって投げるとカモメたちが一気に集まってくる。ところが、プロデューサーが期待する数倍ものカモメが集まってきてしまった。カモメの水兵さんのPVさながらの光景となった。



 鍵屋は客を1日1組に限定している。ここが鍵屋のユニークさだ。舟屋の民宿を貸し切りで使えるわけだ。そのかわり、1泊が高い。4人で土曜に泊まると1人18000円になる。高い。伊根の民宿の平均的価格よりはるかに高い。
 けれども、日本全国どこの旅館に泊まっても舟屋そのものの部屋など望めないことを思えば、鍵屋は決して高くない。
 なにせ、食事をするダイニングテーブルの端から海まで、1メートルあるかないかだ。その環境に貸し切りで泊まってこそのよさがある。
 営業を始めて間もない昨年はけっこう空きの多かった鍵屋も、今年の夏は平日でもそこそこ埋まっていた。