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2012-10-05

とりなご(福知山市) 転勤の仕事仲間を送り出す

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 鍋の季節になってきました。
 前の会社の仲間が遠くへ転勤することになりました。
 
 「送別会、とりなどでやりますけど、来ませんか?」

「とりなご」の名前を聞きましたら、この時期の福知山の気温までが思い出されて、一も二もなく行きたくなりました。

2012-09-30

魚屋平兵衛商店(福知山市) 宴会料理で誤算

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 福知山で人気の「魚屋平兵衛商店」です。
 年代ものの民家を再現したような外観・内装は若い人たちにもウケています。
 集客アイデアに熱心な「なすグループ」の1軒だけあって、この夜はドリンク類すべて105円という企画をやっていました。

2012-09-04

穆然(ジャズスポット:金沢市尾山町) ナウシカ似のママ

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 「穆然(ぼくねん)」という名のジャズスポットに出会いました。
 山椒は小粒でぴりりと辛いのが金沢らしさだと、前から
思っていました。
 質を大切にする店があちこちに点在し、キラリ、キラリと異彩を放つ。
 その点で、穆然は実に金沢らしい店でした。

 穆然のホームページはhttp://www.ebokunen.com/です。

2012-08-28

忠ちゃん(福井市) 名前がいいのか大人気

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 今夜は福井市泊まりです。忠ちゃんという居酒屋を見つけました。

 忠ちゃん。私と同じ名前です。ちゃんづけまでしてもろて。
 名刺を1枚持って、暖簾をくぐりました。

2012-03-23

Okina(宮津市) 名物おでん・焼き鳥が復刻

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 昭和レトロは宮津の持ち味。
 路地を行けば、昭和そのままの飲食店に出会います。

 そのいっぽう、その路地では、後継者がいなくて商売を閉じるしかなかった店も散見されます。
 常連に長らく愛された「おきな」もそんな1軒でした。
 その「おきな」が(宮津の人たちにとってはあの「おきな」が)、平成24年の路地によみがえりました。1月のことでした。
 新たに塗装された店を昭和のヒット曲で表現すれば、「恋は水色」です。

2012-02-23

Two Face(福知山市) Rock’n Roll Bar 洋酒だらけ


 福知山にこんな店があったのかと、ちょっとばかり驚いてもらえますでしょうか。今年で17年目を迎えるTWO FACE。知ってる人はめちゃ知っていて、知らない人はまったく知らない。そういう極端な存在。ワンショット・バーです。

2012-01-20

いそい(福知山市) ふぐコース6500円

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 ご一緒させてもらった方のおひとりが、鍋奉行の異名をとる血液型A型。こんなにきれいに具を並べていただきました。
 福知山でふぐを食べるなら「いそい」だと聞いていました。なるほどいろんな人が言うはずだと、食べてみてナットクしました。値段も6500円とリーズナブルです。

2011-12-17

舞しゃぶ(東舞鶴) 食べ放題・飲み放題6600円

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 10月、東舞鶴にオープンした「舞しゃぶ」。場所は七条三安。ここです。


関連ランキング:しゃぶしゃぶ | 東舞鶴駅

2011-08-04

楽庵(福知山) 楽庵の楽は楽しいの楽

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 ずらりと酒。マスター好みの銘柄ばかりだそうです。自分がうまいと思うものだけに絞ったとマスターは言います。下がそのリスト(クリックして拡大)。この他に、時節限定の希少銘柄もあります。

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2011-06-28

きた村 続編 鮎の天ぷらおいしいなあ

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  とんがった鼻先。受け口のあご。料理になっても鋭い眼光。それが鮎。じっくり鮎の顔を見つめた後にカポリと口に運びます。何匹でもいけますね。


2011-06-27

きた村(福知山市) 鳥貝 岩牡蠣 and チャコリ

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 夏の酒、チャコリ


 チャコリはバスク地方(スペイン)の微発泡性白ワインです。オンダラビ・スリというブドウから作るそうです。オンダラビ・スリって、真言密教のお経に出てきそうですね。

2011-06-25

ポラリス 韓国料理 福知山市

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 今年で開店5周年。私が行った夜は、5周年感謝で生ビール半額でした。生ビール半額は6月24日までですので、この記事の時点では終わっています。
 ポラリスの関連URLはこちらですhttp://mirutte.jp/shops/polaris

2011-04-16

こめん(福知山市) まさにBBQ 炭火焼

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 部屋のなかでバーベキューをしたらどうなるでしょうか?
 一度体験してみたければ、炭火焼の「こめん」へお出かけください。福知山市、御霊神社のすぐ近くにあります。それはそれはすごい煙ですよ。

2011-03-27

ア 陸蒸気 メニュー豊富でまた来てしまう

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 福知山市の成美大学近くにア 陸蒸気があります。成美大学よりも陸蒸気のほうがよほど有名だろとのたまう辛らつな客もいますが、店としては成美大学を目印にお越しくださいという謙虚な姿勢です。

 このア 陸蒸気という店名、いかにもおさまりがわるいですね。どうしてアがついているのか?実は、名前としての画数揃えだそうです。陸蒸気だけだと画数がもひとつよくない。あと2画あれば運気上昇といった縁起を担いで片仮名のアをくっつけたそうです。

2010-12-30

鉄板ダイニングこころ 福知山 桐村博之さんを囲む会

railway100401_2 桐村博之さん。80歳。福知山市かしの木台在住。
 1964年の東海道新幹線開業に先駆け、開発段階の試験運転士を努めた人だ。福知山駅の機関区長をなさっていた時期に、新幹線開発プロジェクトの試験運転士に抜擢された。
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 2002年6月18日放送のNHK「プロジェクトX 執念の弾丸列車(リンクはこちら)」は東海道新幹線の開発秘話をテーマとし、そのなかで桐村さんの功績にも触れている。

 夢の超特急が走り始めた頃、私は小学校6年性だった。子供の夢を乗せた超特急を時速200km以上で走らせるために人生を賭けた桐村さんだが、実は現在ビビアンの近所にお住まいで、かしの木台の自治会長をなさっている。桐村さんの奥さんとビビアンのお母さんはコーラスやカラオケの仲間同士だ。
 いっぽう、私とビビアンは、福知山駅のJR保線区の男達と知り合いだ。「鉄板ダイニングこころ」の常連客同士として親しい。そんないきさつから、保線区の現役JRマンと桐村さんが同席できる飲み会を開いた。

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右が桐村さん。左は現役のJRマン。

 液晶プロジェクターを持ち込み、「プロジェクトX」のDVDを店の白い壁に映した。番組に沿って桐村さんから当時の苦労話を聞かせていただいた。



  ただまあ、桐村さんの公式講演会でもないし、酒を飲みながらワイワイガヤガヤ。話題はあちこちにブレるし、ときには困った沈黙も含みつつ、桐村さんが番組になかなか登場しないから映写中のDVDはどうでもよくなってくるし、とりとめのない話に終始したのが実情だ。でも終わってみれば人の輪が広がっていたかな・・・?なにも飾らずにそのままを報告すればそんな飲み会だった。

                                                   

 この飲み会の席となった「鉄板ダイニングこころ」。2008年11月開業の新しい店だけにあまり知られてはいない。メニューに掲載された1品あたりの平均単価が550円と安い店だが、味はいい。素人から始めたママが涙を流しながら鉄板焼きの練習に明け暮れた。それがいまの味につながっている。おいしいという声は聞くがまずいという声を聞いたことがない。

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 ヤン(牛の胃袋の肉厚部分)という珍しいホルモン材料もある。他には、餅チーズ。最近になってチーズの分量を増やし、よりおいしくなった。とんぺい焼き、豚キムチ、シーフード焼きソバなども人気のメニューだ。


  新メニューのアイデアなどがあればどんどん提案していただければありがたい。気の利かない対応などもその場で伝えていただければありがたい。福知山で飲食業を続けようとするとき、この店はまだまだ勉強の余地がある。

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 味の素嫌いの私だが、鉄板ダイニングこころに通い始めてから、味の素の味付けもそうわるくないと思い始めた。ママは東南アジア出身で、日本ほどにはダシの文化がない国でもあり、そこでは各家庭で味の素が使われている。そんなママのバックグラウンドが味の素の上手な使い方につながっているのかもしれない。
 店に行くならママが店に出ている曜日がよりオススメだ。ママがいないと味に関する私の話は全部ウソになる。水曜、木曜はママの不在が多いので、先に電話して確認されたい。

 席数は4人用テーブル×2席と6人用テーブル×2席。足を下ろせるので楽だ。カウンターは6人がけだが、ぎっしり6人では狭い。




鉄板ダイニングこころ
京都府福知山市字天田西本町94-1
電話:0773-24-6320
営業:午後6時~午後2時(客がいないと12時に閉まることもある)
定休日:とくになし
地図はこちらのリンク(yahooグルメ情報

2010-12-22

とりなご(鳥な子) 福知山 鴨鍋・鳥料理 居酒屋



 「カモがネギを背負ってやって来るとはこういうことだったのか」 

 ここは「鳥な子(とりなご)」。 鴨鍋を食べている。店のホームページはここをクリック

 所長が鳥な子に行きたいと言い出して、北チーム4人にビビアンを加えた5人でやって来た。5人とも鳥な子は初体験だ。レトロな店が軒を並べる御霊神社界隈。冬の夜の電灯がレトロの雰囲気をさらに演出する。

 鳥な子はおそらく、いや間違いなく、福知山ではいちばんよく知られた居酒屋だ。地元外にもよく知られている。「京都で、福知山で鳥な子に行きましたか?と尋ねられることも少なくない」と所長が言う。
 
「だから、一度来てみたかった。いやあ、いい店だなあ」
 


 この店を有名にしているのは鴨鍋。具材がカモ肉、白ネギ、そしてつくねだけというきわめてシンプルな鴨鍋。その素朴な鴨鍋が多くの客の舌と心をとりこにしてきた。カモとネギの相性がどれほど素晴らしいものか、鳥な子の鴨鍋を食べればすぐわかる。もし本当にカモがネギを背負って来たとすればこんなにおいしいことになるのかと、鍋を食べつつ学ぶことになる。
   
 鴨鍋といってしまったが、実質はカモとネギのしゃぶしゃぶだ。
 
 「まず、はじめにつくねを鍋に入れてください。いい出汁が出ますから。それから鴨肉なんですけど、生で食べていただいてもいいくらいですので、もう、ほんとうに、さっと、そうですねえ、10秒とか15秒とか、すぐに上げてもらっていいですよ。ネギは、ほんとうに5秒くらいで」
    
 そう言いながら店の人が鴨の大皿とネギの大皿をテーブルに置いていった。真ん中では出汁の鍋の底から気泡が上がり、具材を待っている。
 誰かが山盛りのネギを一本つまんで口に運んだ。そして、笑顔。「うまい」と声を上げた。みんな真似をする。ネギを一本つまんでは口に運ぶ。

「うまい」
「おいしい」
 
 ネギは、福知山の隣町である兵庫県朝来市産の岩津ネギ。日本三大ネギのひとつだという。下仁田ネギ(群馬県)、岩津ネギ(兵庫県)、博多万能ネギ(福岡県)。他のネギを挙げる説もあるようだが、地元感情としては岩津ネギの顔を立てたい。
 岩津ネギは下仁田ネギ同様に太さのあるネギだ。それゆえに、縦に長いスライスが可能になる。表面積が稼げるこのスライス法でなければ、ネギの食感も含めて、鳥な子の味は出ないはずだ。

 「こんなにいっぱいネギを食べたことはありません」
 「だって、ネギがおいしいんだもん」
 「まだまだ食べられそう」
   「ネギを追加しますか。5人前でいきましょか」



 昨日、私は、孫の聖太郎と、千葉県谷津干潟のカモを観察していた。同じ自分が今夜はカモを食べる。
 
 「なんかわるいことしてるみたいや」
 「いやいや、カモは見てよし、食べてよしですよ」

 ネギは冬にうまくなる。冬にはカモがシベリアから渡ってくる。この季節、カモには脂がのっている。 カモがネギを背負ってというのにはこういう意味もあるのかな。

 しかし、鳥な子のカモは天然カモではない。合鴨だ。合鴨でごまかしているのではなくて、天然のカモでは脂がありすぎてかえって食べにくいのだという。うまくできたものだ。合鴨のほうが食材として向いている上に、鴨鍋の値段も2500円そこそこと安上がり。幸せのコスト、福知山ではこんなにも安い。

 鳥な子は、鴨鍋にかぎらず、いろいろな鳥料理をおいしく食べられる店だ。だから、人気がある。鶏の炙り焼き刺身には九州の甘い醤油を使うなど、店の探究心に感心させられる。鴨鍋も、いろいろな野菜と鴨の相性を探る歴史を経ていまのシンプルさに行き着いたそうだ。 


ことここにおよんでイカを注文した奴もいる


唐揚げ。デカい。これは衣がしょっぱすぎた。キッチンの誰かが失敗したのだろう
やきとり盛り合わせ

軟骨からあげ。これは美味。
とぼし(鳥干)。見た目はさきイカだが鶏肉。美味かつ珍味。

鶏の炙り焼き刺身。九州の甘い醤油とおろしニンニクがついてくる。これも凄ウマ。
ラーメンで〆








 昨夜は、残念なことに、自家製の手打ち蕎麦がすでに品切れになっていた。鴨鍋を食べ終えたスープにこの蕎麦を入れて〆にするのは次回への宿題となった。今回はラーメンを入れた。

  「うわ、ラーメンおいしい」
 「次はおうどんもいきません?」
 「食べられるかな・・・腹いっぱいだけど」
 「ネギも一緒に頼んだらまた食べられますよ」
 「そうか。じゃ、うどんひと玉と、ネギを追加で1人前」

 うどんのほうがラーメンよりもさらにうまい。これがみんなに共通の感想だった。

 今宵、ビビアンがワインをハーフボトルに留めおくなど節制したので、酒の注文はさほどでなかった。支払合計は29000円。ひとり6000円弱のうち2300円は鴨鍋の代金だ。鴨鍋の値段は2625円だが、事前予約客には割引が適用されて安くなる。

すくいとったアク
 鴨鍋のあくとりがけっこうたいへんだった。しかし、メンバーのひとりが幸いにもあくとり大好き男だった。几帳面に、そして丁寧に、頻繁に、あくをとり続けてくれた。彼の献身的な努力なしに今宵の鴨鍋のおいしさもなかったことを最後に申し添えたい。


 12月も残すところ実働7日。我ら北チームは、会社の要請する売り上げ目標にほど遠い


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 鴨鍋を家庭で食べるためのセットもある





焼酎もいろいろある



関連ランキング:居酒屋 | 福知山駅

2010-11-21

もりした 福知山 ニコニコプラザ4階 フグコース6000円

鉄皮。コリコリ。


鉄刺。これ1人前。堪能。

 伊根産のフグ。いうまでもないが、天然フグ。鉄刺、鉄皮、唐揚げ、鍋、雑炊で、6000円のコース。
  ためしに「伊根 フグ」で検索してみる。食べられる場所がほとんどヒットしない。わずかに一休や油屋がヒットするくらいだ。しかし、この2軒は伊根温泉の高級旅館。手が届かない。

もりしたの福助さん

唐揚げ
鉄ちり
もりしたはこんな感じ。4階フロアーをついたてで仕切っただけ。
  それがニコニコプラザの4階で食べられる。そこに「もりした」があるから食べられる。これ、ニコニコプラザを何も知らない人には、私の言わんとするところが伝わらないだろうと思う。フグにかぎらず、もりしたの魚の価値とニコニコプラザ4階という場所が不釣り合いなのだ。


 で、フグのコースに戻ろう。
 鉄刺がおいしかった。めちゃおいしい。
 皿の模様が透ける薄さに切ってありながらなおも肉厚。フグの味がしっかりわかる。
  唐揚げもおいしい。
 それに比べると、鍋、いわゆる鉄ちりがもの足りなかった。できれば鉄刺と唐揚げだけ食べたいところだが、フグはコース料理として2日前までに予約だから、鍋もセットになってしまう。

ヤガラ塩焼き
バイ貝の刺身


 バイ貝とヤガラも食べた。
 バイ貝はコリコリ。とても新鮮だ。内臓の黒い部分ですらまったく臭みがない。「この黒いところは捨てるから普通は出てこないんじゃなかったか。出てくるというのは新鮮な証拠だ」と連れが解説していた。

ヤガラ
 不勉強な私は、ヤガラとはダツのことだと思い込んでいた。念のために大将に尋ねたら、ダツとヤガラはまったく別の魚種だという。塩焼きは白身の上品な味。スリムなボディーからは予測できないくらいの骨太魚だ。骨が発達している分、全身がクネクネとよく動くはずで、だから身も引き締まっているのだろう。魚のEXILEみたいなもんか。

 サザエのつぼ焼きも注文した。宮津今中商店のサザエみたいな風味や繊細さはないが、逆にがっちりとした味わいがこの季節らしくておいしかった。


 もりしたのマッコリは飲みやすい。亜里蘭という商品名のマッコリだ。300mlボトルで出てくる。
 赤ワインを注文したらPIAT D'OR(ピア・ドール)が出てきた。バブル世代の一人がえらく懐かしがって、「あの頃はいまほどいろんなワインがなくて、これの白をよく飲んだ」と話していた。