「放出」という地名が大阪市内にあります。読み方は「ハナテン」です。ナビで走っていると、こんなに珍しい地名にも気づかないものなんですねえ。今日、初めて気づいて、さっそくブログのネタにしています。放出は鶴見区・城東区の2区にまたがる地名です。
2015-01-23
2013-08-29
2013-07-12
2013-04-30
2012-12-31
2012-11-25
2012-02-14
2012-02-03
ランチハウスリリー 鶏のから揚げナッツクリーム添え
2011-09-04
2011-08-07
2011-06-13
2011-06-11
2011-05-27
道で買う⑯の追記 ネコのしっぽにトイレットペーパー
道で買う⑯で書きましたとおり、Casa Orienteへ木彫りの手首を買いに行きました。
そうしましたら、大好評のこのネコが再入荷したとかで、よく目立つ場所に並べてありました。黒猫ちゃん大人気。もう売り切れ寸前。
2011-04-22
ねこからのお知らせ 綾部ふれあい牧場
綾部ふれあい牧場の桜へのアクセスがえらいたくさんでして、500人くらいの方に見ていただきました。ありがとうございます。
こうなりますと、場所はどこかの情報も大切になってまいります。
ネコたちから、ヒマなら来てちょうだいとのことでした。
2011-03-03
綾部ふれあい牧場 ヒツジにのっかるコヤギちゃん 綾部市
さて、やってきましたのは、綾部ふれあい牧場。ここの山羊と羊が関西テレビに出演(追記:3月1日月曜日に放映されました)しますよ。だって、小山羊が羊の背中に飛び乗るからであります。そう、福知山動物園のミワちゃんとウリ坊みたいなことをやってみせるのです。
それを報じた2月21日付の新聞記事と、どなたかが撮影された写真。
関西テレビのどの番組で何月何日の何時に放映されるのか知りませんが、せっかくだから混雑しないうちに行ってみてください。綾部ふれあい牧場のURLは、あまりたいした内容ではありませんが、http://spogaku.pref.kyoto.lg.jp/institution/99.htmlです。
綾部ふれあい牧場
〒623-0221 綾部市位田町桧前81
電話ー773-48-1000
より大きな地図で 綾部ふれあい牧場 を表示
で、私も小山羊のパフォーマンスを待ってみました。いったいどの子がどの羊に乗るのでしょうか?
これは羊だから、乗られるほうですね。でも、この羊でいいのかな?
この箱のなかで母親とくつろいでいる小山羊くさい気もするのですが。首輪をしている小山羊が飛び乗るのだと聞きましたので。
左下の小山羊はまだ乳離れしてないそうでして、羊のことをこわがってるそうです。
残念ながら、私は、羊に飛び乗る小山羊の現場を押さえることができませんでした。気が向かないと乗らないそうです。ミワちゃんウリ坊の場合、行けばだいたい見られますが。
でも、こんな楽しみも見つけました。ネコ牧場です。
中へ入りますと、人なつっこいネコたちがこんな風に集まっていました。名前は、あずき、そば、だいず、むぎですよ。
よくシャンプーしてもらっているのか、さわり心地がよろしくて。サラサラ、フワフワ。アジエンスのCMに出演しなさい。
元は、ふれあい牧場近くの
この牧場の乗馬教室には、なんと1996年のダービー3着馬メイショウジェニエがいます。この年のダービーは、単勝1番人気のダンスインザダークが2着、優勝はフサイチコンコルドでした。
ま、とにもかくにも、小山羊が羊の背中に飛び乗る。これを早くみなさまにご紹介したくて、とりいそぎ記事にいたしました。
この続編は、ひと粒のふれあい牧場店、「ふれあい食堂ハイジのキッチン」です。
2011-01-13
2010-11-21
綾部市 舞鶴若狭道 綾部パーキングエリア 「綾部Pのノラネコ③」
2010-11-14
綾部市 舞鶴若狭道 綾部パーキングエリア 「綾部Pのノラネコ②」
この2匹のネコとは初対面。
見たところまだ若そうだ。
たぶん2匹が子猫のときに私は会っていると思う。でも、そこから間が開きすぎて、彼らがどの子だったのか判然としない。
見かけがほんとにそっくりの2匹だ。ネコにも双子ってあるのだろうか。写真を見ても、どちらがどちらかよくわからない。
食べ物をけっこうもらっているのだろう、ノラネコ特有の痛々しさはどこにもない。
人工ファーが大好きらしく、近づいてきた女性のブーツにスリスリしていた。
2010-10-16
綾部市 綾部パーキングエリア 舞鶴若狭道 「元祖あやPいまだに健在」
あやPに出会った。久しぶりに出会った。
缶コーヒーが飲みたくて立ち寄った綾部パーキングエリア。
あやPが昼寝をしていた。
「おまえ、どうしてた?生きてたんか?」
あやPにそう語りかけた。
私の知る限りでは、この綾部パーキングエリアのノラネコはあやPから始まっている。あやPの娘が母ネコになり、その娘がまた母ネコになる。その間にあやPはまた腹がふくらんでいる。あやPには産休明けというものがない。あやPに新しい孫ができたかと思っていたら実はそれがあやPの新しい子供だったりする。
近親相姦だからどんどん増えていくんでしょうという人もいるが、私はそうではないと考えている。というのも、子供時代は家族と常に行動をともにしていたオス猫が、ある日を境に綾部パーキングエリアからいきなり姿を消すからだ。ライオン同様、ノラネコも母系集団で生きていくのではないかと思える節がある。成長した後もあやPの周囲に残っているのはメス猫だけだ。
あやPはえらい。何がえらいかというと、人なつっこい。行きずりのドライバーにも媚を売り、餌をねだる。そのおかげであやPの子供たちは飢えたことがない。
日本高速道路公団もそこに気づいたのだろう。動物に餌をやらないでくれという貼り紙であやPに対抗してきた。
でも、日本道路高速公団もまたえらい。貼り紙以外は見て見ぬふりをしている。 あやPを捕獲してしまえば解決が早いなんて、巡回のオジサンたちはこれっぽっちも考えていない。
2010-10-05
綾部市 舞鶴若狭道 綾部パーキングエリア 「綾部Pのノラネコ」
3年ほど前、舞鶴若狭道の綾部パーキングエリアにはいつも野良猫たちの姿があった。私が「綾部のあやちゃん」と名づけた雌猫が子猫を産み、産まれた子猫が成長してまた母猫になり、「綾部のアヤちゃん」を頂点にしたチームあやちゃんが自然形成されていた。
同じパーキングエリアにいまでも野良猫グループが住み着いているが、往時に比べるとパーキングエリア内でくつろいでいる時間が短い。パーキングエリアにいない間は餌を求めてよそをうろついているのだと思う。日本高速道路公団が「動物に餌を与えないでください」という掲示をして以降は、餌を持って定期的にここを訪れるドライバーがいなくなった。
チームあやちゃんの頃は、誰彼となく缶詰やペレットを持ってきたから、パーキングエリアにいれば食べものに困らないことを猫たちが知っていた。人をあまりおそれず、至近距離で写真が撮れた。
紙の食器や使わなくなった茶碗に餌を入れていく人もあった。そんな食器にまた別の人がまた別の餌を入れていった。雪の季節になると、発泡スチロール製の猫小屋を置いていく人までいた。
猫たちはやはりどこか警戒心もあったが、ピンポン玉を投げるとその警戒心もどこへやら。方向の定まらないピンポン玉を追いかけて遊びまくった。
写真はその当時の猫たちだ。どこかへ去った猫もいる。かわいくて飼い主がついた猫もいる。車に轢かれて死んだ猫もいる。そのまま母猫になってまだパーキングエリアで生活を続ける猫もいる。
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