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2014-08-04

ちんかぶ会主催で鮎の会 岐阜県飛騨市神岡町

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 岐阜県飛騨市神岡町ーーーといっても「それ、どこ?」の人のほうが多いと思うんですが、そこへ行って鮎の塩焼きを思う存分食べてきたというお話です。
 私の横で麦藁帽子をかぶっているのが幸夫さんといって、37年来の友人。二人の後ろを流れるのは高原川。
 幸夫さんたちの「ちんかぶ会」が、毎年この時期に、「鮎の会」をやっています。地元の釣り名人の釣った鮎がどんどん塩焼きに変わっていく。それをおおぜいの参加者が食べる。
 うまかった。もっと食えと言われても腹いっぱいでしたねえ。

2012-08-11

番外編:アロワナか?正体不明の怪魚

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 うちのマンションのすぐ下を、幅4メートルくらいの用水が流れています。
 ベランダでタバコを吸いながら、用水を泳ぐ鯉や小魚を眺めていますと、これがけっこう飽きることなく時間が過ぎていきます。
 今朝も魚を観察しながらタバコを吸っていましたら、あまり見たことのない魚種を発見しました。

2012-04-28

舞鶴市白杉 マコちゃんの釣りを見学

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 丹後由良をぶらぶらしていましたら、ランチハウスリリーのマコちゃんが軽自動車でやってきました。

 出前ではなさそう。そんなもん福知山から遠すぎます。
 釣り場を物色して走っていたら私を見つけたのだといいます。

 今日はシーバスはやめ。舞鶴の白杉でチヌを狙う。

 そう言い残して走り去ったマコちゃんを、私は追いかけました。

2011-11-18

伊根 ウルメイワシが釣れまくり

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 この人にウルメイワシが次から次へと。それも鈴なりで。
 イワシのなかでもウルメイワシは家に持ち帰る値打ちがある。塩水で洗って1日丸干しにすればおいしい干物になる。腹は出さなくても食べるときに出せばそれでいい。
 と、私の横に立っていた人が言っていました。

2011-10-30

おいしいでゲソ 釣りたてのイカ

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 刺身というよりはイカを切っただけというほうが正しい。
 まるで漁師の賄い食みたいなイカの刺身ですが、釣ったばかりはおいしい。昨夜、舞鶴から船で出まして、冠島沖で釣ってきました。
 「こんなおいしいのを釣ってくれてありがとう、おとうさん」と、めずらしくお龍が礼を言っておりました。

アミモンガラ 初めて食う魚はビビるなあ

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 こんな魚、見たことない・・・
 アミモンガラといいまして、見た目の通りカワハギの仲間です。
 昨日、船で冠島沖まで釣りに行きました。この魚が弱って海面に浮いていましたので、網ですくいました。

2010-12-30

メバル釣り 宮津 杉末漁港

デジカメ海に落とした~

 釣れましたよ。いや、ほんまです。写真ないけど信じて 
     天気予報に反して、海は穏やか、天候は曇り。

 午後5時過ぎに釣り始めて、ポン、ポンと2尾立て続け。気温3度もなんのその。連チャンモード突入まちがいなしと判断しました。

 2尾めを撮影してから、ブログの写真配置なんぞもアタマに思い浮かべつつ、さあもっとデカいの釣るゾと意気込みすぎた。

 なんか落ちたと思ったら、海にポチャンとデジカメが・・・テトラポットとテトラポットの隙間、深いところへ沈んでいきよりました。京都までの帰り道、もうブログなんてやめようというとこまで落ち込んでました。

 え~い、悔しい。読者の皆様にメバルをお見せできるはずだったのに。

 去年の魚を油絵みたいにしとこ。


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丹後のメバル釣り 宮津 杉末漁港

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 メバル釣りのフライ(疑似餌)を作っています。休みに入りましたから、釣りに行くつもりです。

Image205 メバルは、海の魚のなかでも、疑似餌釣りの手軽な対象魚種です。そのメバルをフライフィッシングで釣るのが私の楽しみです。釣りのポイントもこれまた手軽で、丹後の漁港ならばどこでもいいといってかまいません。そのなかで私がいちばん好きなのは宮津の杉末漁港です。ただし、手軽なばかりではありません。そこそこに大きなメバルを釣りやすい季節は冬の夜です。これが辛いところです。この写真は2008年の魚です。
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 さほど大きい魚でなくてもいいのなら、昼間でもOKです。右の写真は妻お龍がカサゴを釣ったところ。こちらは、同じ宮津市でも田井の一文字防波堤。お龍もフライフィッシングで釣ってます。名人が横についておりますから心強いことでしょう。

 しかしながら、この年末・年始は大荒れの天候というではありませんか。釣りにならない可能性大。明日のこのブログ、雪の丹後を報告するに終わるかもしれません。

2010-09-11

伊根 蒲入沖 イカ釣り 「青い影」


 古い歌で恐縮だが、「青い影(プロコルハルム)」。
 原題が「A Whiter Shade of Pale」で、船酔いの歌。

 酔った。イカ釣り船で酔った。

  釣れたばかりのイカの透明感をぜひともこのブログにと思っていた。
 しかし、船上、写し方に凝ろうとしたら吐き気に負ける始末だった。イカが釣れましたよりほかに付加価値のない写真になってしまった。
 漁場に到着したばかりの意欲的な作風に比して、肝心なイカのなんと貧相なことか。
 釣れたばかりのシャッターチャンスを逃して沖漬けになってから撮影したイカもいる。

 それではあまりにもなんなので、以前に撮ったウマヅラハギの写真。釣れたばかりの魚はこんなに美しいと言いたくて。
 
 船酔いは3Kだ。苦しい、臭い、帰れない。
 【苦しい】 船酔いが続く限り吐き気も続く。胃の中が空でも容赦なし。どうせ酔うのなら吐きやすいように何か食べておけというのがベテランからのアドバイス。
 【臭い】 餌のオキアミのにおい、エンジンの機会油が焦げるにおい、潮をかぶった船の塗装のにおい。どれもこれも吐き気につながる。男のつわりだ。
 【帰れない】誰か酔ったみたいだから早く帰りましょうかなんてこと、まったくもってない。船で出たら酔うほうがわるい。帰れないという絶望感はなかなかのものだ。


 それでも4ハイはなんとかGetした。会社の同僚に新鮮なイカを約束していた。
 帰り道、深夜、そいつの家に立ち寄って玄関先に氷詰めのイカを置いてきた。
 お昼頃起きたら、携帯にお礼のメールが来ていた。
 「ありがとうございました。死んでいましたがイキがいい」。
 死んでてよかった。不死身のイカならおそろしい。