
雪の日。まだ正午過ぎでもこんなに暗い。
ばら寿司。
金曜日、京都へ戻る日ですので、妻お龍へのお土産にしました。
とり松の場合、「ばらずし」とひらかなで表記します。


箱は、枡でいえば4合の容積です。ばらずしが上ぎりぎりまで詰まっているわけではありませんが、けっこうおなかが膨れます。ばら寿司に独特の鯖のおぼろ(そぼろ)は錦糸玉子や蒲鉾のさらに下層に敷かれています。


こちらはとり松の週替り定食。750円。蕪のみぞれ鍋。昼の定食とはいえ、こうしてちゃんと鍋になっています。温まります。その鍋もおいしいし、出汁巻き玉子がこれまたおいしい。

下の写真は、蟹料理のメニューです。

写真をクリックして拡大してもらうと内容や値段がよくわかります。同じ松葉蟹でも「落がに」を用いたコース料理だといきなり値段が安くなります。落がにというのは漁のときなどに足が落ちてしまった蟹のことです。落ちたのは味ではなくて足ですので、実質をとるのなら落がにです。しかし、いずれにしても松葉蟹は高価です。


下の写真はとり松名物の川柳掲示。
言葉交すよき距離のあり鍋料理
なるほど、そうか、鍋の魅力にはこれもあったかと気づかされました。

とり松のホームページhttp://www.torimatsu.jp/
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