で、おじいさんはどれくらい前に?
えーっと、うちのおじいちゃんは、もし生きてたら104歳で、あれは74歳のときやったから、30年ちゅうことになりますねえ。
そんなハマちゃんの話を聞きながら、蕎麦屋で飲む。
秋の深まりを感じる曽根崎新地です。
2014-11-05
瓢亭(北区曽根崎) 舌だけは大店の若旦那
2014-05-04
善光のにしん蕎麦(滋賀県長浜市) 店の自慢はにしんの味
桜の季節に初めて寄ったそば処善光を再訪しました。
あのときは焼鯖そうめんを食べたのですが、その焼鯖がめちゃええ味でした。女将さんが、「にしんと同じように煮たるさかいに」と言わはりました。
「うちはにしん蕎麦が評判ですねん」ということでしたので、「それやったら、次はにしん蕎麦や。もういっぺん来るわ」と、その場で決めたのです。
2014-03-08
千束そば(福井県敦賀市) 商売衰退の敦賀でもここだけは人がいる
2014-03-06
2013-10-29
2013-09-25
2013-08-11
2013-06-08
出石(兵庫県豊岡市):川崎尚之助に誘われて
みなさん、NHK大河ドラマ「八重の桜」を視てますか?
視聴率がパッとしないそうです。一説によれば、史実に忠実であろうとする余りにドラマが分かりづらくなっているからだといいます。焦点が八重や会津に合っておらず、歴史を追いたいがために物語の舞台があちこちに移動しすぎる。1週見逃すだけで筋道についていけななくなると、その説は分析します。
私は、逆に歴史の進行に重きを置いたドラマ展開が好きで視ています。会津側に立った歴史描写は半藤一利氏の「幕末史」とも重複します。いやでも薩長のうす汚さが目立ち、そこを小気味よく感じています。
今日は、八重の夫であった川崎尚之助の出身地出石を、ちょっとだけ散策してきました。兵庫県豊岡市出石町(いずしちょう)です。そうです、ご賢察の通り、皿蕎麦で有名なあの出石町のことに相違ありません。
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2013-05-22
今庄そば、自分にはいまいちだった(福井県南越前町)
福井県の今庄を流れる日野川です。
鮎釣り師たちには名の通った川です。関西の友釣りマニア向けに観光バスの団体ツアーが組まれるほどです。
その日野川に寄り添って走る国道365号線沿いには、今庄そばの店が並んでいます。
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