アゲハ蝶は曼珠沙華が好きですねえ。
モンキアゲハとマンジュシャゲのとりあわせをよく見かけます。
ケバいギャル向けの雑誌にも「Ageha」というのがありますね。
曼珠沙華、別名で彼岸花。悲願花ではダメなんでしょうか?と思
10月に入りますと、あれだけ鮮やかだった曼珠沙華の赤色が、日ごとにあせていきます。ところが、色があせつつも、赤い色だけに散るまで目立ち続けます。
「まんじゅしゃげ赤のさだめにさからわず」などと、一句ひねってみました。
「さからわず」を「さからえず」に変えますと、いきなり演歌の歌詞みたいになってしまいます。スナックから漏れてくるカラオケみたいです。ボトルはいいちこ。
赤い色が次第にボケつつ終わる曼珠沙華ですので、アルツハイマーの薬と縁深いことすらも、なにやら風情です。
はしだて6号。このタイプの特急列車イコール田舎です。場所は、福知山市の下荒河(しもあらが)駅近く。
田舎にもハロウインはやってきます。
福知山市のケーキ屋さん、Kinugawaです。
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