この夜のもうひとつの主役がこれです。吉岡さんの鮨や行待さんの弥栄鶴と人気を競い合いました。
実は、弥栄鶴の仕込み水。
硬度3の軟水ながらバナジウムを豊富に含むという魔法の水です。とても飲みやすくておいしい水でした。みんな、いつのまにか水のグラスに手が伸びています。
行待さんは、この仕込み水を一升瓶で6本持ってきましたが、宴の終了を待たずしてすべての瓶が空っぽになりました。
水を6升も飲むお客さんは初めてだと、行待さん。
吉岡さんが鮨を握ります。
背筋をビシっと伸ばして客と会話など交しながら握ればいかにもそれらしいのですが、指先から視線をそらすこともなく、一生懸命ユキノブ君です。
かっこいいのはむしろ鮨のほう。きちんと密度があり、ネタとシャリが一体化し、丁寧さと美しさが同居した仕上がりです。
10月1日、縄屋(京丹後市弥栄町黒部)で、「鮨と日本酒」という特別企画がありました。 まずはレポートその1。この後、その2、その3と続きます。熱のこもった企画ですから、ブログにも熱がこもります。
北丹後地震は、1927年(昭和2年)3月7日、18時27分39秒に発生した地震である。震源は、北緯35度37.9分、東経134度55.8分の京都府丹後半島北部。M7.3の大きな地震であった。兵庫県の豊岡町(現・豊岡市)、京都府の宮津町(現・宮津市)、峰山町(現・京丹後市)で震度6。京都市、兵庫県洲本市、福井県福井市、敦賀市、奈良県奈良市、広島県福山市で震度5を記録した。(Wikipediaから引用)