2012-08-11

金沢市長町 武家屋敷の道で小さな買い物

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 金沢。加賀百万石時代の武家屋敷跡が居並ぶ長町界隈です。
 「大野庄用水」と呼ばれる疎水の流れ、そして延々と続く土塀。土塀の内側に建つ屋敷。その屋敷の庭園。
 医薬品のMRになりたての頃、はるか36年前のことですが、金沢聖霊病院というキリスト教系の病院を訪問するために、この長町界隈の狭い路地を運転していました。

2012-08-09

瓜割の滝(福井県三方上中郡若狭町) 涼しさも湧出

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 敦賀まで来てから気づきました。今日は琵琶湖の花火大会だった。
 帰りの名神高速道路、大津インターのところで混むだろうなあ。
 名神高速を通るのはあきらめた。
 時間がかかるのを承知の上で、国道27号線を敦賀から小浜まで走り、そこから舞鶴若狭道で京都へ戻ることに決めました。
 その途上、小浜の少し手前、若狭町で瓜割の滝に立ち寄りました。環境省選定による名水百選のひとつです。

2012-08-08

もりもり寿し(滋賀県 三井竜王アウトレットパーク)

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 京都の人は滋賀県の涼しさを知らない。滋賀県の人は京都の蒸し暑さを知らない。
 そう言い切ってしまおうかと思うくらいに、京都と滋賀の夏は違います。
 京都市内から名神高速道路にのって、次に滋賀県のどこかで車を降りたときに違いがよく分かります。それもなるべく京都から遠ざかったほうがいい。大津や草津ではまだ足りません。栗東インターから向こうの滋賀県には風があります。
 三井アウトレットパークが位置する竜王は、栗東インターのさらにひとつ先です。この日も、風が吹き抜けていました。

焼鯖そうめん 北ビワコホテルグラツィエ(滋賀県長浜市)

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 湖国近江と鯖のつながりといえば、まずは鯖街道。若狭の鯖を京へと運ぶために、近江の山間ルートが効率的でした。これが鯖街道です。

 この鯖街道は琵琶湖の西側を通ります。いっぽう、焼鯖そうめんが郷土料理だとされる長浜市は、鯖街道から琵琶湖を挟み、向かいの東岸に発達した町です。生のままの鯖を長浜まで運ぼうとすれば、途上で腐ってしまいます。

 そこで、です。「読売旅行」の記事によりますと、長浜には、港であらかじめ鯖を焼いてから運んだのだといいます。京に運ぶのも長浜に運ぶのも距離は似たようなもんだと思いますが、昔の湖北の山越えが険しすぎて日数を要したのかもしれません。

2012-08-07

山ばな平八茶屋(京都市左京区山端) 麦飯とろろ膳

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 おこしやすの冷たい麦茶。そして、おしぼり。
 年季の入ったガラス戸の向こう側を高野川が流れています。古いガラスのせいで景色がところどころいびつ。それがまた風情。
 川床よりも快適だと感じました。蒸し暑さでは日本一かと思える京都の街ですから、川床とはいえ同じこと。エアコン入ってる部屋から川を見てるほうがええわ。