2014-09-15

聖太郎がやってきた どんどんガキになっていく

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 孫の聖太郎がやって来ました。写真は9月14日、守山市の木浜水路でのブルーギル釣りです。
 いまは、おじいちゃんが録画しておいたよしもと新喜劇を見て大笑いしています。

釣りに初トライ。ブルーギルで練習だ。

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 この3連休、本当に天気に恵まれました。ここしばらく、週末のたびにどこかの局地的集中豪雨や土砂災害のニュースばかりでした。世間が災禍に気をとられているうちに、季節が秋に変わろうとしています。

 聖太郎にも次から次へと釣れました。おじいちゃんはひと安心ですが、聖太郎本人はあまり満足していません。というのも、聖太郎がイメージしていたのは、松形弘樹みたいな大物釣りだったからです。そんなこと、おじいちゃんはひとつも知りませんでした。そういえば、さっきから、右手首をクルクル回して、どうして糸を巻くやつがないのかと尋ねていました。リールのことです。

 松形弘樹といえば、バショウカジキですとかジャイアント・トレバリーですとか、超特大の魚と体力の限りを尽くしてファイトする釣りです。あの釣りは俳優さんじゃなければできないのと、ママが聖太郎をなだめていました。


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20140914-IMG_9100釣れるのはブルーギル。背びれの先端が棘状にとんがっているのは、いかにもスズキ目の魚。つかみ方を間違えるとめちゃ痛い。1尾目でその痛さを味わった聖太郎は次から慎重。

20140914-IMG_9101釣れたブルーギルは外来魚回収ボックスへ。琵琶湖沿いの代表的バス釣りスポットにはこの回収ボックスが設置してある。

自転車を買いに行った。けっこう高い。

 この日の午前中は、ベランダで朝ごはんを食べて、そして自転車屋さんに出かけました。

 聖太郎の身長(110cm)ですと、自転車は16インチか18インチか。乗せてみますと、何苦労なく足が地面につくのは16インチです。自転車屋さんが言うには、もし補助輪なしで乗るのなら足はしっかり地面についたほうがいいとのことです。しかし、補助輪があるのなら、極端な話、足を地面につける必要がないといいます。なるほど、理屈です。これから身長がますます伸びるわけですし、18インチに決めました。

 聖太郎に限らず、実は近頃の幼児というのは、自転車を買う年代にはすでに補助輪なしでバランスをとれる子が多い。といいますのは、チャリンクルというおもちゃの自転車で遊んでいる子が多いからです。
 チャリンクルというのは、ペダルなしの自転車です。ペダルをこぐかわりに両足で地面を蹴って進みます。スピードが出てきたら子供は両足を上げてしまいますから、それを通じて補助輪なしで自転車に乗る練習ができてしまいます。
 ところが、チャリンクル育ちの子を補助輪なしの自転車に乗せたらどうなるか。子供はどんどんペダルをこいですごいスピード。パパとママがついて行けなくなります。そんなこともあって、チャリンクル育ちの子が増えても、補助輪つきの自転車はすたれません。

20140914-IMG_9017ベランダで朝ごはんを食べた。これに先立って、おじいちゃんはベランダに水まいてピカピカに掃除していたのだが、めちゃ滑ってこけた。あ~、痛。1日経ったのに、膝も腰も肩もえらく痛い。

20140914-IMG_9039いっちょまえの値段だ。それでも小学生用の自転車は2万円以下から選ぶことができる。幼児用になると2万円以下のほうが少ない。

20140914-IMG_9048これに決まり。今回の帰省は自転車乗りで過ぎてしまいそうだ。孫の遊びがジジババの体力の限界を遠慮なく超えていく。


生意気坊主になっていく

 オオクワガタとヒラタクワガタを見た聖太郎は、最初のうちは少しこわそうにしていました。でも、生意気なんです。「ボク、昆虫にはキョーミないもんね」などといきがる。正直にこわいと言いません。
 2日目になって、こわくなくなりました。ところが、聖太郎の場合、クワガタの脚をつかみます。おじいちゃんは気が気でない。おまえ、そいつ、1匹何千円やぞ。

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 孫がガキになってきますと、いまいましいことも増えてきますよ。
 聖太郎が起きてくるまでに、近くの川でオイカワを捕まえて部屋に置いておきました。
 「おじいちゃん、おはよう」と近づいてきた聖太郎。
 「そこのバケツ、そこのバケツ」と私。

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 バケツをのぞきこんだ聖太郎は「それほどビックリすることじゃないね。捕まえてきたっていうことだけでしょ」とほざきやがった。
 このブログを書き始めてたんですが、めっちゃ気落ちしてしまいまして、いっぺん全部削除しましたわ。聖太郎のブログは二度と書かない!

 聖太郎のほうは、おじいちゃんをガッカリさせてしまったことに気づいたんでしょうねえ。10分ほどしてから、「この魚はな~に?」と尋ねながら私の部屋に入って来ました。「おじいちゃん、釣ってきたの?」。

 わざとらしいんですけどね。おじいちゃん、分かっていても、すっかり上機嫌。アホです。アホでもええ。

左側がプックリ腫れた聖太郎

 聖太郎は、さっきから済生会病院の救急外来へ行ってます。左の耳から顔にかけてプックーと腫れてきました。熱が出ないからおたふくかぜではないと思います。本人はいつも通りに元気ですが、もしおたくふかぜでしたら他人にうつさない行動パターン(とくに妊婦さん)が必要ですし、早く行ったほうがいいと判断しました。


20140915-IMG_9329左側が腫れた聖太郎。耳の下を触ると痛がります。耳の奥のほうがちょっと痛い感じだと言ってます。

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