アールイン福知山(http://fukuchiyama.r-inn.info/)。
今夜はたまたまツインルームに泊まっています。ツインにわざわざひとりで泊まることもないでしょうから、この機会に中がどんな風かレポートいたします。
エレベーターを降りたらこの風景。非常口は両端にあります。
ツインルーム512号室です。ルームキーは鍵タイプ。カードキーではありません。
部屋に入るとまずスリッパがふたつ。カーペットが敷かれています。このスタイル、ビジネスホテルやシティーホテルではあまり見ない。ラブホでよくあるスタイルです。
部屋の広さは24平方メートル。ちなみにシングルは15平方メートル(これでもかなり広い)です。
ツインベッドです。照明がなかなかいい雰囲気です。
部屋には、小さなテーブルと椅子も置かれています。部屋は広いけれども、二人がけのソファーはありません。備え付けのテーブルもあります。パソコン用のLANはもちろんあります。テレビはまだ地デジに対応していません。全体に部屋の照明は暗めです。小さな蛍光灯スタンドはあるものの、それでもなお読書やパソコンには照明不足です。
洗面所、トイレ、浴室は一体化しています。シングルルームに比べますと、やはり広い。浴槽も長いサイズになっています(アールインは、シングルルームでも浴槽が広めです)。
このツインルームに限らず、アールインの浴室の欠点はみっつあります。
①ボディーソープやシャンプーが壁に備えつけ。ボトルタイプではないからとても不便。(写真右)
②ヘアドライヤーが浴室にない。テレビと同じ場所に出てこないと髪を乾かせない。
③湯温調節が困難。熱い湯にさらされることも。不便をこえて危険のレベル。
アールインをいまいち好きになれないのは、安さと広さの快適性のバランスを重視するあまり、部屋のあちこちで使い勝手を犠牲にしているからです。私たちのように毎日がホテル暮らしですと、細かな不便の累積がそのホテルの評価低下につながります。
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