峰山のスプラウトが4周年。記念としてワイン飲み放題(1時間600円)をやっています。6月17日からすでに飲み放題期間は始まっていまして、7月17日で終了。あと2週間を切りました。
同じワインを普段グラスワインで飲むと1杯400円だそうです。今回は1時間の間ならば何杯飲んでも600円です。赤ワイン用グラスの容積は420ml、白ワイン用は350ml。ワインのボトルは1本750mlですから、多めに注がれて飲めばグラス3杯めでボトル1本が空になります。
1時間でボトル1本を飲んで帰るお客さんなんか続出ですよとHajime君。
しかも延長ありだそうです。延長といいますのは、最初の1時間が過ぎたら次の1時間もまた600円で飲み放題。いくらでも飲める人にはありがたいかぎりです。
フラフラしながら帰るお客さんが増えたような気もするなとHajime君。
Hajime君、ワインだけ飲みに来てもいいの?
いや、ダメとはいえませんけど、そりゃ料理も食べていただきたいですよ。
オーナーは今年32歳。スプラウトの商売を始めたのが28歳。実家が金持ちで資金を出してくれたなんて話はどこにもなくて、企画書を書いては銀行に頭を下げて資金融資を乞う日々だったそうです。練りに練った企画書を目の前で捨てられた経験もあると聞きます。「めげない、うちのオーナーはとにかくポジティブだ」とHajime君は言います。
うちらのミーティングでいつも話題になることなんですけどとHajime君。
オーナーがどこか外国のビーチから国際電話で商売の様子を聞いてくるんですよ。どう、この頃、ちゃんといってる?その電話をぼくが受けてるんですけど、ぼくはN.Y.ですよ、ニューヨーク。コーヒーでも飲みながら、オーナーと電話で話してるんです。店は従業員に任せて。夢は大きくといつもミーティングで言ってます。その夢を40歳までに叶えられたら万々歳でしょ。ぼくが40歳まであと16年かあ・・・。
休憩時間中にセレブ向けファッション雑誌を読んでいたHajime君が語る夢です。夢は大きく。いいですねえ。大きな夢がいつもミーティングで話題になるって、スプラウトはどういうミーティングやってるんでしょうね。
でも、スプラウトには、丹後に不足しがちなものがあります。若さと元気です。そして、誰もがよく働いています。いつも笑顔で働いているのがすごい。
みんながんばってね!応援してるぞ!
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